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ゲームクリエイターの生と死

【荒んだアーティスト、デザイナー、クリエイターのためのガイドブック】 悲しい表現が含まれています。

レビュー

ストーカー【に学ぶ】[1]

『ストーカー 逃げきれぬ愛』は1997年の読売テレビ制作のドラマです。 この作品は数年に一度見返したくなる傑作で、DVD化されていないこともあり、HDDに永久保存扱いで保存しています。 クリスマスイブにいらない花束を通りすがりのしょぼくれた男(渡部篤郎…

Devil's Third【に学ぶ】

この一年何してたんだっけ?と振り返ると自然と頭に浮かんでくるワード。 デビルズサード。 当該タイトルであるデビルズサード WiiU版のリリースは昨夏。 気が付けば一年はゆうに経過していました。 そして「この半年って何してたんだっけ?」と振り返ると、…

故・岩田聡元任天堂社長【に学ぶ】

社長に聞く、社長が訊く。 そういう機会もなくなって久しいですね。 このブログは日常に触発されて思い出したこと等を、いなくなってしまった友人や親族の方に報告する目的で記述していますので、岩田社長研究の役には立たないかもしれません(ごめんなさい…

Dead or Alive【に学ぶ】

「生と死」 当ブログのタイトルにもある「生と死」は、古くからの私のテーマだ。 この世に存在する全てはどこかで生まれ、どこかで滅ぶ。つまりは死する。 誰もが意識的であるはずの生(そして死)について、私はことさら自覚的だ。 それは、人よりも多くの…

NINTENDO SWITCH【に学ぶ】

先の、NX【に学ぶ】では期待感と信用について書きました。 先を全く考えずにメモの延長で書いているため、書き残せなかった(逆に言えば脳内 に残った)連想した事柄というのが残尿感のようにあります。 コメントでも付けばそこに書くんでしょうが、あまりレ…

NX【に学ぶ】

正体不明のものが姿を表す。正体が判明する。 昨日、NINTENDO SWITCHなる新ハードが発表になった。 人は暴きたがる生き物だからワクワクして沸き立つわけだけれども、想像を上回ることはなかなか難しい。 ネットでは、未だ判然としないLAN端子の有無について…

トージャム アンド アール【に学ぶ】

『Toejam & Earl』(トージャム & アール)は輝かしいSEGAの歴史に輝く、玉石の中の玉石として輝いているまことに輝かしいゲームの中のゲームであると私は思っているのです。 私のゲーム体験、歴史を振り返った時、このゲームの体験はスーパーマリオブラザー…